中国から輸入した偽物の「妖怪メダル」を販売したとして、東大阪市在住の男性が、著作権法違反容疑で逮捕されたとのことです。

LINEで送る

朝日新聞DIGITALによりますと、

 人気アニメ「妖怪ウォッチ」のキャラクターが入った「妖怪メダル」の模倣品を販売して著作権を侵害したとして、神奈川県警は28日、大阪府東大阪市中鴻池町1丁目の無職大坂恒平容疑者(27)を著作権法違反の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 

 大坂容疑者はメダルを中国から国際郵便で受け取っていたという。輸入された「妖怪ウォッチ」関連の模倣品を販売した疑いで逮捕されたのは全国初という。

 

 伊勢原署によると、大坂容疑者は昨年10月、東京都と神奈川県の女性2人に対し、ゲーム会社「レベルファイブ」など9社が著作権を持つ「妖怪ウォッチ」のキャラクターのシールを貼った「妖怪メダル」の模倣品計4枚を、著作権者の許諾を得ずにインターネットオークションで販売した疑いがある。

 

妖怪メダル

正規品の「妖怪メダル」(左の2枚)と押収された模倣品

とのことです。

 

大人気の妖怪ウォッチですが、模倣品を販売した疑いで逮捕されたのは、全国初なんですね!(゜o゜)

今やどこのお店に行っても、ジバニャンを見かけますが、みなさんしっかり許可を取っているんですね(^_^;)

 

今回押収された妖怪メダルは、特に手に入りにくいメダルで、オークションでは、とてつもない値段をつけてました。

いつかこういう事件が起こるかとは思っていましたが、まさか地元で起こるとは…。

 

バックに怪しい中国人?もいるようなので、まだまだ深い事件な模様です。

 

(A型のA)

 

LINEで送る

 
2015/01/29
ページの上へ