笑いの効能って?近大と吉本が共同研究スタート!

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「笑う門には福来る」と言いますが、笑う門には福だけでなく健康もやって来るそうですよ!

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よく笑うことでストレスが軽減され、免疫力がアップしたり脳が活性化されるという話はよく聞きますが、まだ解明されていない「笑い」の効果の解明や力の可視化に挑むため、昨年タッグを組むことを発表した(→そのときの記事はこちら)近大と吉本が実証実験を始めたそう。

産経WESTによりますと、

 実験に参加するのは、成人の男女計22人。この日はなんばグランド花月(大阪市)で漫才など見て心拍数や血圧などを測定し、変化を観察した。

 今後も、2週間ごとに漫才を見て変化の計測を重ねるという。また、半年後には血液検査も実施。効果が実証されれば、平成30年10月からは、精神疾患を抱える患者などの治療法として「笑い」を取り入れる試みも始めたいとしている。

とのこと。(画像、文章は産経WESTより引用)

15日にはよしもと漫才劇場(大阪市中央区)にて近大医学部の小山敦子教授や、新喜劇の吉田裕さん、兄弟漫才コンビのミキ、女性ピン芸人のゆりやんレトリィバァさんらが参加した研究開始報告会が開催され、小山教授を“実験台”にした実験も行われたそう。小山教授が芸人さんたちのネタに笑い過ぎたせいか、測定ソフトがフリーズするハプニングが起こる一幕もあるなど、さっそく「笑い」のパワーが立証されたそうですよ♪

研究の結果が出るのはまだまだ先ですが、楽しみですね!

近畿大学東大阪キャンパスの場所はこのあたり

大阪府東大阪市小若江3−4−1

(それいゆさん7)


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2017/02/17
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