【東大阪】会場は大歓声!多田修平選手に市長賞詞を贈呈。

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9月12日、東大阪市役所で『多田修平選手市長賞詞贈呈式』が開催されました!話題の多田修平選手の贈呈式とあって、開始前から多くの方が会場で待たれていました。

市長賞

東大阪市出身または東大阪市に活動の拠点を置き、市に大きな功績を上げた人物に贈呈する『市長賞詞』。陸上の世界選手権(男子400メートルリレー)決勝で、銅メダルを獲得された多田修平選手。東大阪市出身で、現在は関西学院大学3年です。

贈呈式

多田選手の入場時には、会場から歓声が上がります!

贈呈式

野田市長が賞詞を読み上げる内容を、真剣な面持ちで聞く多田選手。

贈呈式

東大阪市では『スポーツみらいアンバサダー』制度があり、今回多田選手がアンバサダーに就任されました。

贈呈式

贈呈後は世界選手権大会のVTRを観戦し、野田市長によるインタビューが行われました。

贈呈式

話題のウサイン・ボルト選手の隣で走った感想を聞かれ、「ボルト選手の隣で緊張したが、緊張よりも嬉しい気持ちのほうが大きかった。」と答えました。多田選手のスタートダッシュについて聞かれた林直也コーチは「冬場のトレーニングで筋力も強くなった。彼のスタートダッシュは世界に通用するもの。」と称賛していました。

贈呈式

最後は集まった多くの人に、「桐生選手に目の前で9秒台を出されて悔しい気持ちで燃えています。この悔しい気持ちを力にして、9秒台を安定して出せるようにしたい。東京五輪まで応援してください!」と、話されていました。話の間に笑いを交えながら話す様子は、さすが大阪(東大阪)出身といった感じがしました^^

贈呈式

トライくんバージョンもパチリ!

贈呈式

贈呈式後の記者会見では、「あれだけ大勢の人が集まってくれて嬉しかったです。東大阪代表として期待に応えられるように頑張っていきたい」と話されました。競技のタイムについても「2020年までに9秒台を100%出せるようにします!」と、東京五輪への意気込みが感じられました。

贈呈式

号外NET東大阪も頑張って1つだけ質問してきました(;”∀”)『贈呈式の会場で「かわいい!」という歓声が多かったですが、どう感じられましたか?』という質問に対し、『えー!どうなんですかね(笑)やっぱり『かっこいい』と言われたいですよ!』と、笑顔で答えてくれました!

 

今後、選手としての活躍はもちろんですが、トップアスリートを目指す子どもたちを応援する『スポーツみらいアンバサダー』の第一号としての活動も注目です!!!

 

東大阪市役所

〒577-0011 大阪府東大阪市荒本北1丁目1-1

大阪府東大阪市荒本北1丁目1-1

 

(なかしまあすか)


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