【東大阪】豪雨被災地へ支援物資の提供、募金が開始されました!

先週から降り出した雨が豪雨に変わり、1週間が経ちました。雨が上がった後も引き続き広範囲で被害が出たりと、今もなお被災地は大変な状況です。昨日は東大阪市から西日本豪雨の被災地へ、支援物資が運搬されました。

物資

【平成30年7月豪雨被災地へ支援物資を提供】
市は本日11日、平成30年7月豪雨により土砂崩れや河川の氾濫などの被害を受けた地域へ、大阪府市長会を通じて毛布1000枚・災害用備蓄水(490ml)4800本を支援物資として提供しました。これらの物資は船便で広島県方面へ運搬されます。

※上記詳細、画像は東大阪市役所ウェブページより

物資

東大阪市役所本庁舎をはじめ、市内10箇所(上下水道局水道庁舎や市立東大阪医療センターなど)に、義援金募金箱を7月11日から設置を開始します。募金箱の設置期間は、本日7月11日(水)から平成30年12月20日(木)までを予定しています。募金いただいた義援金は、日本赤十字社を通じて、被災された方々にお届けします。

募金箱の設置期間
平成30年7月11日(水)から平成30年12月20日(木)まで
平日の午前9時から午後5時30分まで

全国で132人が犠牲(7月10日の情報)となり、今も行方不明者の捜索が続いています。皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 


(記事:なかしまあすか)

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