【朗報】東大阪市にある〇〇展望ロビーが『日本夜景遺産』に登録!!!

2018年度、第14回「日本夜景遺産」の新規認定地が決定し、8月2日に発表されました!

今年は全国約100カ所を越える多くのエントリーがあったそうです。2018年、新たに追加された夜景遺産地は14箇所で、「自然夜景遺産」5箇所、「施設型夜景遺産」4箇所、「ライトアップ夜景遺産」5箇所が加わり、夜景遺産地はトータル全国237カ所となりました!!!

夜景

※イメージ画像

なぜ今日は号外NET東大阪が夜景の話をしているのか・・・

実は、今年追加された「施設型夜景遺産」4箇所の中に、東大阪市役所の夜景が登録されたんです!!!

市役所

※下記の登録内容と総評コメントは「日本夜景遺産」HPより

【自然夜景遺産】
★稚内公園(北海道・稚内市) 
★大倉山ジャンプ競技場(北海道・札幌市)
★円山展望台(北海道・岩内郡岩内町)
★筑波山(茨城県・つくば市)
★月見の森(岐阜県・海津市)

【施設型夜景遺産】
★幸せの丘 ありあんす(山梨県・甲府市)
★スカイキャロット展望ロビー(東京都・世田谷区)
★屋上庭園「KITTEガーデン」(東京都・千代田区)
★東大阪市役所22階展望ロビー(大阪府・東大阪市)

【ライトアップ夜景遺産】
★層雲峡 氷瀑まつり(北海道・上川郡上川町)
★江ノ島燈籠(神奈川県・藤沢市)
★工場夜景ジャングルクルーズ(神奈川県・川崎市)
★御殿場桜まつり・夜桜ライトアップ(静岡県・御殿場市)
★レオマ光ワールド(香川県・丸亀市)

 

<総評>
14回目の認定地は北海道の代表的な夜景が多く加わりました。また、近年人気の工場夜景や灯りイベント等、夜景の奥深さが顕著に現れた結果となっています。

自然夜景遺産は「筑波山」や「大倉山ジャンプ競技場」等、市内を代表する夜景視点場のほか、「稚内公園」や「月見の森」等、近年注目を浴びつつあるスポットなど幅広く認定。施設型夜景遺産では、「スカイキャロット展望ロビー」をはじめとする公共施設の無料展望台から、「屋上庭園KITTE」などの商業施設まで例年になく数多く認定されています。またライトアップ夜景遺産は、国内を代表する「層雲峡 氷瀑まつり」や「御殿場桜まつり」等の四季折々の季節を彩るライトアップやイルミネーションだけではなく、「工場夜景ジャングルクルーズ」など“観光商品”が初の夜景遺産認定されたことも本年の特徴のひとつです。

 本認定にあたり、多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。「わが町を夜景遺産に認定してほしい」との皆様の熱い想いから、パンフレットのほか動画や撮影写真、みどころをまとめた小冊子等、多岐に渡るアピールをいただき、感謝の念が耐えません。エントリーいただいた自治体・事業者・夜景鑑賞士の多くの皆様に厚く御礼申し上げます。

ここで1点、重要な告知になるのですが、22階展望ロビーからの撮影は原則禁止となっています。南側展望ロビーから東大阪JCT方面のみの撮影は許可されていますので、撮影を予定されている方はご注意ください!

東大阪

※写真は東大阪市役所ウェブページより

22階展望ロビーは入場無料。営業時間は9時~23時です!

皆さんもぜひ夜景遺産に登録された『東大阪市役所22階展望ロビー』の夜景を見に行ってみてください♪

 

東大阪市役所

〒577-0011 大阪府東大阪市荒本北1丁目1番1号

 


(記事:なかしまあすか)

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