【東大阪】災害時ペットとの避難は?!ペットと避難できるように必要な準備と心構え

2018/06/20 09時20分

18日に発生した大阪での地震。今回の地震の規模は、マグニチュードは6・1、震源の深さは13キロ。茨木市と高槻市の間の地下の地盤がずれる「断層活動」によって発生したと言われています。発生後の余震も不安だとは思いますが、今回の地震が本震ではなく、余震となる可能性もあります。

 

今回の地震で非難の準備を進めていく中で、不安に思ったこと。それは家族の一員である『ペット』のこと。一緒に避難所に入ることは可能なのか、避難所に入れないのであれば車内で非難できる準備をするべきかと色々悩みました。

※画像はHWJ東大阪ウェブページより

東大阪

東大阪市の『ペットの災害時の備え』によりますと・・・

避難用防災品の備蓄
災害発生時においては、動物と避難することを考えて、以下のような防災用品の備えをしておきましょう。
ペットフード(最低5日間分)、水、食器など
ペットシーツ、タオル、ビニール袋など
リード、ケージ、キャリーバック、愛犬・愛猫手帳など
常備薬、はさみ、包帯、消毒薬など

所有者の明示
飼い主とはぐれたり、保護された場合、飼い主がどこの誰かがすぐにわかるように、以下のような手段で所有者の明示をしておきましょう。
首輪
名札(飼い主の氏名、住所、電話番号など)
マイクロチップ

しつけなど普段からの取組
災害発生時には、動物と一緒に避難所へ避難をすることを考え、日ごろから健康管理およびしつけに取り組んでおく必要があります。
周辺環境の衛生管理および健康管理に努めましょう。
避難所でむやみに吠えたり人に危害を加えたりすることがないよう、他の動物や知らない人が多く集まる場所でも落ち着いた行動ができるようにしつけをしておきましょう。
避難をスムーズに行えるよう、普段からケージやキャリングケースに慣らしておきましょう。
動物間または人と動物との共通感染症等のまん延を防ぐため、ワクチン接種などを行いましょう。
動物同士の集団生活において繁殖を防ぐため、不妊去勢手術を考えましょう。
犬は、登録と毎年1回狂犬病予防注射を行い、犬鑑札と狂犬病予防注射済票を首輪につけておきましょう。

災害中は人命が一番優先されます。大切なペット(家族)の命を守れるかは飼い主さん次第です。いざという時の為に備えて、ペットの健康管理、所有者の明示や必要最低限の食料、水の準備など、どうかペットと避難できるように日頃から準備をしてください。

 


(記事:なかしまあすか)

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