【東大阪市】豚コレラがついに市内でも感染が確認!全737頭の殺処分が行われました

2019/02/09 09時05分

愛知県豊田市の養豚場で『豚コレラ』が発生し出荷先に感染が拡大した問題で、東大阪市にも波紋が広がっています。

東大阪市の養豚場には2019年1月18日、『豚コレラ』が今回発生した愛知県豊田市の養豚場から80頭が出荷され、2019年2月6日に6頭で陽性が確認されました。感染が確認されたのは6頭でしたが、大阪府は陽性が確認された東大阪市の養豚場で飼育されていた全737頭の殺処分を発表。

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7日の夜に、東大阪市で豚コレラが人に感染しないことや養豚場の豚を殺処分することなどを説明する住民説明会もされました。

詳細は大阪府のウェブサイトでも確認できます。
豚コレラについて《農林水産省》

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大阪府によると、殺処分は東大阪市の農場内で実施し、別の場所に移動させた上で高温殺菌処理して焼却処分され、全作業を終えるまで1週間程度かかると言われています。「感染拡大をを防ぐことが第一」という事が1番大切ですが、命あるものの殺処分は胸が痛みますね。
今後も続報がありましたら報告いたします。


(記事:なかしまあすか)

ジモネタ東大阪
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