【東大阪市】もう限界!『セブンイレブン南上小阪店』が人手不足により19時間営業を開始、翌日には本部から契約違反だとし通達

2019/02/21 09時22分

朝からTVでも報道されている、コンビニ大手『セブンイレブン』のフランチャイズ加盟店が、契約違反だとして本部と対立しているというニュース。その加盟店が東大阪市の店舗であることがわかりました。

東大阪市にある『セブンイレブン南上小阪店』オーナーの松本実敏さんは、人手不足のため2019年2月1日から24時間営業を取りやめ、午前6時から翌朝午前1時までの19時間営業を開始。24時間営業を取りやめた翌日、本部から契約違反だとし通達がきたということです。

セブン《イメージ画像》

2012年に店を始めた松本さん。去年(2018年)3月から人手不足に悩む中、2018年5月に人材育成やマネージャ―業務をしていた松本さんの妻が2018年5月に亡くなった。その後、アルバイト募集をしても十分に人が集まらないため、セブン本部に時短営業の許可を求めていました。松本さんは15時間働く日が続き、休みが取れない日が続くなどしたため、とうとう24時間営業の取りやめに踏み切った。

本部によると、「スタッフが集まらないのはオーナーの実力不足、24時間に戻さないと契約を解除する」と通知され、応じない場合は違約金1700万円を請求されることになると言われているということです。

コンビニ《イメージ画像》

大きく社会問題にもなっている人材不足。「コンビニは24時間営業している方が安心する・・・」という人もいれば、「本当に24時間営業が必要なのか」と感じている人もいるようです。契約はもちろんですが、実際に仕事で過労死している人も多い時代です。少しでもサポートやシステムが改善され、企業にとってもフランチャイズ側、働き手にとっても、よりよい環境に改善されるといいですね。

【関連記事2019年7月】セブン‐イレブンの24時間営業問題、南上小阪店のオーナーに対し時短営業を認める契約への切り替えを提案

セブンイレブン南上小阪店
〒577-0814 大阪府東大阪市南上小阪8−2

 


(記事:なかしまあすか)

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