【東大阪市】生後4か月の女児重症、37歳の父親が傷害の疑いで逮捕

2019/07/11 08時55分

東大阪市で、当時生後4カ月の長女の頭に暴行を加え、重傷を負わせた疑いで37歳の父親が逮捕されました。 

事件が起きたのは去年(2018年)7月17日の夜。当時住んでいた東大阪市内の集合住宅の部屋で、生後4カ月の長女の頭に暴行を加え、急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑いが持たれています。

パトカー《イメージ画像》

警察によると、当時父親は「泣きやまず、ソファに寝かせてトイレに行った。ドンという音がし、戻るとソファから落ちていた」と説明。母親が風呂に入っている最中の出来事でした。

赤ちゃん《イメージ画像》

女児が落ちたというソファの高さは約30cmで、床にはじゅうたんが敷かれていたということです。警察の調べに対し、容疑者の父親は「やっていない」と供述し、虐待を否認しています。

《東大阪市役所》

児童虐待を発見した場合、通告はひとりひとりの義務(児童福祉法第25条および児童虐待防止法第6条)です。小さな子供が犠牲にならないように、周囲でも気になる事、気が付いた事があれば相談しましょう。

東大阪市:子どもの虐待予防のために(相談・通告)

《記事:なかしまあすか》

ジモネタ東大阪

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