【東大阪市】上小阪の無職の男ら3人を逮捕、不正に入手した他人のクレジットカードを使い『電子計算機使用詐欺』などの疑い

2019/10/07 17時30分

2019年10月4日、兵庫県警・愛知県警の合同捜査本部が、大阪府東大阪市上小阪の無職の男ら3人を逮捕したと発表しました。逮捕された容疑は2018年12月~2019年3月、闇サイトを通じて他人のクレジットカードを5千円で不正に入手。カード情報をネット通販サイトに登録し、ゲームソフトを購入したとして、『電子計算機使用詐欺』などの疑いで逮捕されました。

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電子計算機使用詐欺罪(でんしけいさんきしようさぎざい)とは、財産権の得喪・変更に係る不実の電磁的記録を作る等の手段により、財産上不法の利益を得ることを内容とする犯罪類型。 刑法246条の2に規定されている。コンピュータ犯罪への対処を目的とした、昭和62年(1987年)改正において新設された。「コンピュータ詐欺罪」ともよばれ、法定刑は10年以下の懲役である。《Wikipedia》 

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兵庫県警によると、去年(2018年)9月~今年(2019年)6月に、同容疑者が管理する金融機関の口座に約400万~500万円の入金が確認されたということです。容疑者は不正に購入したゲームソフトをネット上で転売した他、電子機器などを転売して利益を得ていたとみられています。《イメージ画像》

今ではインターネットだけでなく、スマートフォンなどで簡単にオークションやフリマアプリが利用できるようになりました。知らず知らずのうちに盗品や不正に入手されたものを購入させられたりするケースもあります。電子計算機使用詐欺などの被害は、今回摘発された件だけとは限りませんので、同じ商品をいくつも新品で出品している、出品されている商品ががあまりにも安すぎる時などは警戒しましょう。

※電子計算機使用詐欺罪(でんしけいさんきしようさぎざい)とは

 

《記事:なかしまあすか》

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