【東大阪市】近畿大学の学生による飲み会で一気飲み後に男子学生が死亡、学生ら9人を過失致死の罪で略式起訴しました

2017年12月、近畿大学の学生によるテニスサークルの飲み会で、ウォッカなどを大量に一気飲みをした後に男子学生が死亡した事故で、2019年11月に入り大阪区検は学生ら9人を過失致死の罪で略式起訴しました。

救急車《イメージ画像》

起訴内容は、2017年12月11日の夜、東大阪市の居酒屋での飲み会で、男子学生(当時20歳)の一気飲みを止めずに飲酒させ、呼びかけに反応できない状態に陥らせ、急性アルコール中毒の危険性を認識していたにもかかわらず救急車を呼ばず、翌12日急性アルコール中毒により死亡させたというものである。

警察は今年(2019年)5月、119番通報などの措置をとらなかったとして、同席していた学生ら12人を保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検していました。大阪区検は12人のうち9人を過失致死の罪に変更し、略式起訴しました。他の3人については、不起訴処分となっています。

《イメージ画像》

これからクリスマス・忘年会・新年会と飲酒する機会が増えますが、泥酔するほど飲んだり、無理にお酒を強要することは絶対にやめ、節度を守りましょう。

《記事:なかしまあすか》

 

2019/11/07 06:00 2019/11/07 10:35
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