【東大阪市】自転車の違反行為にも青切符が導入。2026年4月1日(水)より『交通反則通告制度(青切符)』の運用が開始されます。
2026年4月1日(水)より、自転車の違反行為にも『交通反則通告制度(青切符)』の運用が開始されます。
また、2026年4月1日(水)までにやっておきたい東大阪市の交通事故に対する取り組みや、廃車に関する申請についてもまとめています。

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『青切符』とは、元々自動車の交通違反の際に行われる違反処理の方法でした。近年自転車関連の事故が増加傾向にあることから、自転車での違反行為にも『青切符』が導入されるとのことです。

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自転車での違反行為に挙げられるのが、自転車を走行しながらのスマートフォンの使用・遮断踏切への立ち入り・信号無視・一時不停止・無灯火・傘さし運転・イヤホンの使用・二人乗り・並進等です。
※反則金は違反行為によって異なります。

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また、運転免許を保有している方が自転車で重大な違反行為を起こした場合、運転免許が停止する可能性もありますので交通違反に注意しましょう。

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次に、東大阪市の交通事故に対する取り組みです。
東大阪市では、高齢者の交通事故を減少させるため期間中に全ての運転免許を自主返納された75歳以上の市民に、一律5,000円が交付されます。
【申請期間】〜2026年3月31日(火)まで
※詳細はこちらからご確認いただけます。

≪東大阪市役所≫
最後に、廃車に関する申請についてです。
原付自動車・軽自動車などの廃車がある場合(売却・譲渡・盗難に遭った時など)は2026年4月1日(水)までに必ず手続きをしましょう。
手続きが行われないと、車両がなくても2026年 4月1日(水)現在の所有者に引き続き軽自動車税がかかります。※詳細は下記URLの『市政だより』よりご確認いただけます。

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自転車に乗る時は、ヘルメットの着用が全年齢で着用努力義務が定められています。
ヘルメットを着用したり交通ルールを守ることは、自分自身だけでなく周囲の人の安全も守ることができるので、引き続き交通ルールを守っていきましょう。
※記事の詳細は『東大阪市役所公式ウェブサイト 市政だより』、『東大阪市役所公式ウェブサイト 青切符導入』からご確認いただけます。
・東大阪市






