【東大阪市からのお知らせ】ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒に注意しましょう!

2014/12/12 12時16分

ウイルス

ノロウイルスによる感染性胃腸炎がピークを迎える時期に差し掛かり、東大阪市のホームページに注意勧告が出されていました。

例年11月くらいから増え始め、12月から3月に集中して発生する傾向があるそうです!

特徴

  • 非常に強い感染力。
  • 人の体の中でしか増えない。
  • 10~100個の少ないウイルス量でも発病する。
  • 85℃、60秒以上の加熱で失活する。
  • 次亜塩素酸ナトリウムは効くが、エタノール、逆性石けんのようなよく使われる消毒薬が効かない。
ノロウイルス電子顕微鏡写真

<ノロウイルス電子顕微鏡写真>

感染経路その他

感染経路

<人からの感染>

  • 患者の便やおう吐物からの二次感染
  • 家庭や施設内などでの飛沫感染

<食品からの感染>

  • 感染した人が調理などして汚染された食品
  • ウイルスの蓄積した、加熱不十分な食品

症状

<潜伏期間>

  • 感染から発病まで1日から2日

<主な症状>

  • 吐き気、おう吐、下痢、腹痛、微熱が1~2日続く。
  • 感染しても症状のない場合や、軽い風邪のような症状のこともある。
  • 乳幼児や高齢者の場合は、おう吐物を吸い込むことによる肺炎や窒息にも注意。

東大阪市のホームページより

 

抵抗力の弱い高齢者や乳幼児などは、深刻な症状が出ることもあるそうなので、十分に気をつけましょう!

 

個人的に、一度体験しましたが、とても辛かったです…。
正月休みを無駄にした、苦い経験があります(^_^;)

 

東大阪市のホームページにも、予防方法が出ておりますので、参考にしながら、感染予防につとめて下さいm(_ _)m

 

(A型のA)

 

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