【東大阪市】2019年:手足口病が流行中、過去10年間で最も多く推移

2019/08/24 07時00分


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長~い夏休みも終わり、早くも8月26日(月)から学校が始まるというお子様も多いかと思いますが、健康管理は万全でしょうか。今年(2019年)は、過去10年間と比べて『手足口病』が最も多い状況で推移している年と言われています。現在も『手足口病』が流行していますので、ご注意ください。

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『手足口病』は、子どもを中心に夏季に流行するウイルス感染症です。5歳以下で発症する割合が多いと言われていますが、小学生の子供でも感染が確認されています。保育施設や幼稚園などたくさんの子供達で集まる場所では、感染が広がる可能性が高くなるので特に注意が必要です。

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主な症状は、口の中や手足にあらわれる水泡状の発しん。3人に1人程度の割合で発熱がみられます。通常、数日で治りますが、まれに髄膜炎などの合併症、心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺などにより重症化することもありますので、病状の経過にもご注意ください。感染予防の為、子供も大人もしっかりと手洗いを行いましょう!

(大阪府感染症情報センターホームページ)
手足口病とは(国立感染症研究所ホームページ) 

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