【東大阪市】2026年9月24日〜30日は『結核・呼吸器感染症予防週間』。気になる症状がある方は早めに医療機関を受診しましょう。
2026年9月24日〜30日は『結核・呼吸器感染症予防週間』です。予防習慣を機に、結核・呼吸器感染症について考える機会にしましょう。

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毎年全国で約10000人、大阪府では約1100人、去年(2025年)東大阪市では60人の方が結核を発病しています。
▼ 結核の症状は風邪と似ているため、以下のような症状が長引いている方は医療機関を受診しましょう。
⚫︎長引く咳
⚫︎長引く微熱
⚫︎長引く倦怠感(体がだるく、活力が出ない)
⚫︎痰が出る
⚫︎体重減少
⚫︎胸痛
※高齢者は結核特有の症状が出ない場合があります。食欲がない、元気がないなどの症状があれば医療機関に相談しましょう。
※結核・医療費公費負担申請などの詳細は『東大阪市役所ウェブサイト 結核』からご確認いただけます。

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呼吸器感染症が流行するのは秋・冬。感染した人の咳やくしゃみを吸い込むことで感染するため、この季節は特にマスク着用・咳エチケット・手洗い・手指消毒・換気などの基本的な感染対策を心がけましょう。
▼主な予防法
⚫︎睡眠時間を十分にとる
⚫︎適度にスポーツをする
⚫︎バランスの取れた食事をする
⚫︎タバコを吸わない
⚫︎長引く咳、微熱、倦怠感が続き”変だな“と感じたら早く医療機関へ行く

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なお、65歳以上の方は1年に1回、結核の定期健康診断を受けることが感染症法により定められています。正しい知識と予防行動で、自分だけでなく周りの人も守りましょう。
※記事の詳細は『東大阪市役所 ウェブサイト』からご確認いただけます。
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